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2006年3月の日記

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2006年03月17日

ツいてるんだけどツいてないような…

お客さんトコに打ち合わせ行った帰り、ビックカメラに寄って買い物したんですが、なんと例の「100人に1人が無料」ってやつに当たりました。会計の時レジに「当たり」とか出たんで、「ん?」と思ったら店員さんがカランカランと鐘鳴らして一躍注目の的に。まぁこういう引きは昔っから強いんですよねぇ。ただ嬉しいんですけど、なぁんか微妙。なぜって最大10万円までタダになるってのに、その時買った物って雑誌2冊でたったの計2000円相当。変な話98000円損してるって見方もできるわけで、せめて10000円くらい買っておけばと後悔すらしてしまう始末。でもきっとそういう買い物してたら当たりは引かなかっただろうと思います。うーん、人生ってやつは良くできている。

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2006年03月11日

玄箱(KURO-BOX/HG)

昨日アキバへ行ってHDDを2つ購入してきました。
自宅のデータ領域が足りなくなってきた(理由は主に動画のせい)のでその領域拡大のためですが、今回自宅内のインフラをより強化するという玄箱(KURO-BOX/HG)を導入することにしました。
玄箱はいわゆるNAS(Network Attached Storage)、一言でいえば簡易サーバみたいなもので、通常のマシンよりもずっと少ない消費電力とコンパクトさから自宅のファイルサーバにうってつけの一品なのです。
さっそく開封してセッティング。まずは筐体を掻っ捌いてHDDをインストールします。こういう手間が「玄人志向」って感じしますねぇ。HDDを入れたらそのままコンセントとLANをつないで電源をON、後は同ネットワーク上のマシンに付属のROMを挿入して中のファイルを実行すれば勝手にネットワーク上から対象を探し出してHDDのフォーマットからOSのインストール、各種設定までフルオートでやってくれます。Linuxが載るというからそれなりに知識が必要なのかと思っていましたが何のことはない、これなら誰でもできますね。ちょっと拍子抜けでした。
あとは共有フォルダの設定だの、ユーザーの設定だのをWebで行なって実際にファイルを転送すればファイルサーバーの完成です。動作も極めて快適。我が家はオールギガビット環境ですので転送速度にもなんら問題ありません。唯一Macから日本語ファイルが扱えないってのが難ではありますがまぁ致し方ないでしょう。
この玄箱(KURO-BOX/HG)、Linuxをコマンドベースでいじれる知識があればもっといろいろと楽しめそうなのですがそっち方面の知識はからっきしなのでとりあえずはベーシックに使い倒そうと思います。そのうち気が向いたら勉強していろいろやってみたいものです。

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2006年03月10日

秋葉原クロスフィールド

会社帰り、久々に秋葉原へ買い物がてら、昨日オープンした秋葉原クロスフィールドを覗いてきました。とはいっても時間が遅かったのもあって外観を見てきただけなんですが、まさにアキバ開発の肝なだけあって大したもんです。既に去年オープンしていた秋葉原ダイビルと、今回オープンした秋葉原UDXを合わせて秋葉原クロスフィールドと呼ぶらしいんですが、「秋葉原を単なる電気街、買い物をする街からもっと多目的な人間が集まる街にする」というそもそもの開発目的に則った形で、オフィス、レストラン、イベント、病院など様々なジャンルの空間の集合体となっているようですね。しかもどの施設も最先端の技術を駆使しており、まさに近未来都市いった感じです。
しかしこのアキバ開発については結構賛否両論があると思うんですよねぇ。客観的に見れば街が拓けて喜ばしいと取れるかもしれませんが、個人的には何か普通の街に成り下がったという感じがします。ヨドバシカメラが出来た時にも強く感じたことですが、我々のような人間にとってアキバへ訪れる意味が薄れていく気がするんですよ。だってヨドバシに行くならわざわざアキバまで出る必要も無いわけですから。そうやって大資本が進出してくれば細々とやっている裏通りの小さな店はたたみざるを得なくなっていきます。つまり大衆受けを狙い過ぎて本来のアキバたる持ち味を殺しつつあるわけです。Webサイト構築に例えるなら、あらゆるユーザーを取り込もうと様々なコンテンツを詰め込んだ結果、そのサイトそのものがいったい何のサイトなのかが不明瞭となり、結局何も伝わらないサイトになってしまうような。今までのアキバは「電気の街」という代名詞のもと、人種に偏りはあるもののそれを求めてやってくる人々によって熱気と賑わいを見せていたわけですが、それが明らかに今後変わっていくのは間違いないわけです。それがアキバにとって吉とでるか凶と出るか。
まぁ変わってしまったものは仕方ない。それはそれで今を楽しむ方向で。また今度、休日にでもゆっくり散策してみたいと思います。

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2006年03月07日

GSRP555EXPRESS

先月の予告通り、自宅マシンの電源を換装しました。
あの後冷静に考えてみたんですが、おそらく今このマシンの中で最も古いハードって電源なんですよね。確か買ったのは20歳になった年だから、約3年半Rikiyのようなハードユーザーに酷使されているということになります。もはやいつ寿命がきてもおかしくない状態ですよ。電源はいかれる時に他のハードも道連れにする可能性が高いので、ある意味今交換するのはかなりよいタイミングだったのかもしれません。
今回新しい電源を購入するにあたって当初ファンレス電源に使用かと思っていたんですが、電源のファンがマシンにとって唯一の排気口なために欠かすことが出来ないという結論に達し、無難に大口径ファン搭載の静音電源を選択。今回お眼鏡にかなったのはCPUファンと同じくSNEGSRP555EXPRESS、555Wという大容量と17dBという極静音を両立した最高級ファン搭載電源です。ぶっちゃけ今まで350Wでも十分動いていたので555Wはオーバースペックなのですが、電源のこの表記数値はあくまで最大出力量らしいので電気代が増えるっていうわけではないし、まぁ大きい分にはよいかなと。
早速換装してマシンを起動してみたんですが、かなり静かになりましたね。それ以上に今までしていたおかしい音が消えました。いやー満足満足、これでデスクトップはまた1年は安泰ですな。

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2006年03月03日

ツーリング(池袋→横浜)

生まれて初めてバイクに乗りました。
琥珀鋭がうちに泊まりに来るというのに会社からの帰宅と時間が合ったので拾って乗せてもらったんですが、いやー、何もかもが新鮮。視点的には同じでも自転車とはスピード感が違うので別物でしうね。あとは自分が運転していないというのも大きいんでしょう。元々バイクには怖いというイメージしか持っていなかったのではじめはもうガチガチのびびりまくり、がっちりと捕まってそりゃ肩が凝ったもんですが、しばらく走ったら手を離しても大丈夫なくらい慣れました(それはそれでキケンだろ)。で、乗ってみてわかったんですが、これはヤバい、はっきり言ってかなり楽しい。ケツに乗ってこれだけ楽しいんだから、自分で運転したらもっと楽しいのか?うーむ、若干魅かれるけど、中免とるところから始めなきゃいけないからなぁ。とりあえずはケツでいいや。
また乗せてもらおう。

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Presented By Rikiya Takazawa